副作用があるミノキシジルをいつまで使うことになるか

AGAに悩まされる男性

AGAの治療を始めると、副作用があるミノキシジルをいつまで使うことになるのかが気になります。
結論から言えば、途中で使用を止められないということが言えます。
AGAの治療においてミノキシジルが果たしてくれる役割は大きいため、途中で使わないでもよい、と、なる方は少ないです。

AGAの場合、完治させる治療法については見つかっていません。
ヘアサイクルが乱れることにより症状が進行していくことは分かっていますが、根本的な原因を治すということはできません。
AGAは進行性の脱毛症ですから、ミノキシジルによる治療を継続しないと、また脱毛が進行していきます。

そのため、いったん元に戻ったように見えても、ミノキシジルの使用をやめてしまうことで、治療前の状態に戻ってしまうことが考えられます。
副作用のことは気になりますが、AGAの症状を進行させたくないというのであれば、ミノキシジルを使うということが必要になります。

どこかで治るというわけではないため、脱毛の進行を防ぎたいのであれば、治療を継続することが必要になります。
そのため、ミノキシジルを長期間使い続けることになります。
いつまで継続して治療を受けるのか、という問題は、いつまで脱毛の進行を食い止めたいのか、という問題に繋がります。
脱毛を食い止めたいのであれば、継続して治療を受けなければいけません。

長期間になると副作用の問題が気になる、というのであれば、いつまで脱毛の進行を食い止めたいのか、ということを考えなければいけません。
治療によりAGAによる症状を食い止めるか、治療を諦めるのか、という選択になります。

どこかの段階で病院側から完治しましたから治療は要りません、と言われることは考えにくいです。
なかには症状が改善することで薬を減らしたり、安全性の高い天然成分のものへの切り替えを提案されるお医者様もいらっしゃいますが、完治は難しいものがあります。
そのため、いつまで治療を継続するのかは、自分で判断することになります。

AGA治療はやめると症状が進行する場合がある

AGA治療は止めてしまうことで症状が進行する場合があるため、ミノキシジルの使用を自己判断で止めてしまうのはよくありません。
症状が進行しても構わないと思った時は別ですが、症状の進行を食い止めたいのであれば継続することが必要です。

治療で使われる薬には、根本の原因にアプローチする力はありません。
症状の進行が食い止められるように、途中の段階に働きかけるという役割しか期待できません。
ヘアサイクルの乱れを薬で整えて症状の進行を食い止めているだけなので、治療を止めることで症状は再び進行していきます。

副作用のことや治療にかかる費用のことなど、気になることは色々とありますが、止めてしまうと症状は進行します。
進行性の脱毛症であるAGAは、完全に治すということはできません。
内服薬や外用薬など、専用の薬を止めてしまうと脱毛は進行します。

回復には時間がかかりますし、回復したとしても治療を止めてしまうと症状が進行する場合があります。
症状が進行していくと回復させるのに時間がかかりますので、自己判断で治療を止めてしまうことで、せっかくの努力が無になってしまう可能性もあります。

AGAは進行性の脱毛症です。
そのため、治療開始前よりも脱毛が進行してしまう恐れもあります。
ここまで回復したのだから後は現状維持できればよい、などと考えて自己判断で治療を止めてしまうのはとてもリスクが高いです。
症状が進んでしまうのを抑えたいのであれば、医師に相談するのが一番です。
ミノキシジルの副作用が怖いからといって自己判断で止めてしまうのは避けましょう。
副作用が怖いのなら、それを医師に伝えて他の薬を検討して貰うなど、適切な対応をとるようにしましょう。